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マジェスティー125、エンジンオーバーホール……後編。
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シリンダーとピストンの交換も終わり、マフラー、燃料タンクetcを組み付けて、

オーバーホール完了!!

マジェスティー125。

さぁ、エンジンはかかるのでしょうcaaaaah!!
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........の前に、ラジエターにクーラントを入れんとあかん...どげんかせんといかん....。

ラジエターキャップが見当たらn。

ちょいと、フロントのインナーボックスを開けるとビスでとまってるふたが........。

ラジエターキャップ。

見ーつけたッ!!

ほいで、クーラントをいれると、下のほうからポタポタたれてくる....。

お前もccaaaaaaaaaaah!!

サブタンク手前のホースが裂けちゃってmath。

ちなみに、サブタンクの位置は右の足元。

サブタンク。

恐らく、クーラントが不足してラジエターの機能を果たしてなかったっぽい........。

ホースをつないで、さぁ、エンジンをかける.......かからない......。

キックする......圧縮がない.....。

そういえば、エキゾーストバルブのクリアランスがかなり多かったような気が........。

ここで説明しようッ!バルブクリアランスとは.....

エンジンの温度が上がると、当然、金属でできてるバルブも膨張するわけで......。

バルブが伸びてくると吸排口が開いたままになり、燃焼室の圧縮がなくなるので、

伸びる分をみこして、バルブとロッカアームとの隙間をほんのちょっと (0.1mmの世界) だけあけておくんdeath。

シリンダーヘッドをとり、バルブを外すと.............こりゃ、かからんわne。

EXバルブ。

こんなに曲がっちゃってmath。ちぎれたピストンがバルブにメガヒットしたんでshow。

組み付ける前に確認すべきやったwaaah..........。

ほいで、交換......バルブは付けて 『はいっ、終わり』 ってわけぢゃないんスne。

燃焼室内は当然、燃えているので紙やゴムetcのガスケットは使えません。

よって、金属だけで密閉の状態をつくっていmath。

金属同士をこすりつけて、より密閉性を上げてやらないとエンジンはかかりません。

バルブ擦り合わせ。

こんな感じで、専用のコンパウンドをつけて、叩いたり、回したりして擦り合わせmath。

ほいで、バルブに線が出てくるまでこの作業を繰り返しmath。30分くらいかな....。

こんな感zeeeea。

バルブ仕上がり。

もう一度、組み付けて、クーラント入れて...........

エンジン始動っ!!ギュン、ブーーンッ!元気よくかかりまΘ。

さすが、俺ッッ!

P.S. エンジンオーバーホール (シリンダー&ピストン交換) したら新車と同じで

   1.000kmまで慣らし運転してください。125ccやったら60km/hくらいまでで走ってne。かしこ。
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